この記事では、アウトプット分野(英作文・要約・面接)のトピック一覧と、準2級プラス合格のために必要な情報を配信していきます。
目次
分野別お題リスト
英作文
外国人の知り合いからの質問に対して、あなたの意見とその理由を2つ(50~60語)書く
準備中
要約問題
80語前後の長文を25語~35語にまとめる
準備中
準2級プラスアウトプット対策のステップ
2級と準2級の中間レベルとして2025年度より設置された準2級プラスはまだ新しい級なのでテキスト等も種類が少ないですが、準2級プラス特設サイトでは、具体的なCan Do リストが設置されていますので必ず確認しておきましょう。
2025年3月現在、2級対策をしながら準2級プラスもついでに受験しておく、という生徒様も多いので、当面はダブル受験をする人が増えそうな印象です。
英検準2級プラスの語彙レベルは、実践的な語彙が求められます。
【英検準2級プラスの語彙レベルについて】
- 準2級プラスは、高校2年生終了程度の英語力を測るもので、CEFR(セファール)のA2レベルに相当します。
- 準2級プラスの審査基準として「身近な話題であれば、社会生活に必要な英語を理解し、また使用することができる」とされています。
- 準2級プラスでは、身近な社会的な話題について、概要や要点、詳細を理解したり、情報や自身の考えを多様な語句を用いながら詳細に伝えることができることが必要とされています。
では早速、以下の手順で始めましょう!
- 分野別お題リストにざっと目を通す
- このページの一番下まで読んで試験の全体像をイメージ
- お題リストに戻って 01 から順番に対策
- 分からない表現はすぐにGoogle翻訳やCahtGPTで調べてOK
- 週に1度は英検対策の先生とアウトプット練習する
- 対策のステップを生活のルーティンに組み込む
英語学習を「ルーティン化」するために、日々の学習をSNS投稿している人も多いですね。
トピック毎のシナリオ攻略
「日本語で文章化できないトピック」は「英語でも話せない」と思いませんか?
つまり、英検2級のお題を前もって「英語で書いたり話したり」するのが必須です。
下の図は英検公式サイトで発表されている「主な場面・題材」です。
一次試験(筆記85分 / リスニング約25分)
二次試験(英語での面接約7分)

このサイトでは、それぞれの「場面・トピック」毎に一緒にシナリオを考えながら、「論理的にアウトプットする」お手伝いをします。
より身近な社会的トピックについて自分の意見とその根拠・具体例などを英語で書いたり話したりできるようになるなんて、カッコいいですね。
自分の意見とその根拠・具体例か。。。なんだか難しそうな。。。
各トピックでは、論理的に話すためのシナリオを「どのように作るのかを」含めて解説していきますね。
当サイトでさまざまなトピックに対する「シナリオ作り」のノウハウを身に付けてくださいね。
試験内容とパターンに慣れる
英検公式サイト:準2級プラスの試験内容
問題構成は、必ず英検公式サイトで最新情報をチェックして下さい。
一次試験の内容(公式サイトより引用)

リスニングはだいたい25分です。
二次試験の内容(公式サイトより引用)

スピーキング力を試される二次試験(面接)は
- 個人面接(試験官1名)
- イラストとパッセージ(55語程度)が書かれた問題カードが渡される
- カードの音読と、問題カードからの質問2問
- カードに関連したトピックについての受験者の意見1問
- 受験者や一般的な事柄の質問1問
という構成です。
バーチャル二次試験はコチラ
問題カード・質問・解答サンプルはコチラ

面接委員とは、すべて英語でコミュニケーションを行います
会話力に自信のない人は、英会話スクールなどで積極的に会話レッスンを受けておきましょう!